本気になれば必ず儲けられるFX

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FXを理解する必要性

博打は何故ダメなのか

FXに興味を持っている人は沢山いますが、小遣い程度の証拠金で始められるFXを何故やらないのでしょう?
それは、FXを経験し博打の用途で使用した方の失敗談が、あらゆるメディアに露出しているためであろうと考えられます。
裏を返せば、博打を打つように大金を夢見ることは失敗を意味するという事を立証しているという事です。
仮に博打で一獲千金を夢見るには証拠金としてかなりの額の証拠金が必要になり、そのような多額の証拠金を用意できる一般の方はそうはいません。
仮に100万、200万程度の証拠金が用意できたとしても、後にご説明しますが継続的に勝ち続けたとしても、大卒一般人の平均月収を超えるには程遠く、それ以前に継続して勝ち続けていくことは不可能です。
結論を言うと、そこそこの資金を小出しに証拠金に充て、長いスパンで利益を貯蓄するスタイルをとる事が儲けている人のスタイルという事です。

月利は何パーセントに設定するか

博打は何故ダメなのかという事を更に掘り下げて具体的な月利を考えていきましょう。
どれだけ儲けるかということは、証拠金にも左右されますが、儲けている人は月利の調整で賢く儲けています。
仮に月利を20%と設定したら利益はどれほど出るのでしょうか?
一月目の証拠金を10万円とし、月利を20%とすると利益は2万円、3月目で72,800円、半年後で約19.8000円、一年で789000円となります。
これは勝ち続けて損失が0円として計算した結果です。
20%という精神的負担の強いハイリスクな、言わば博打がかった取引で10年続けられますか。
商材で100万の自己資金を1000万に、月利20%は可能などとしていますが、実際は夢のまた夢、博打がかった話ということです。
トレーダーによって証拠金の幅はありますが、儲けている人は小損で精神的に負担のかからない負けないトレードを目指すため5%程度で資産を増やします。